女性ホルモンエストロゲンの分泌を増やすには?

恋をすると、ウキウキしたりドキドキしたり気持ちが高ぶります。
すると、脳の視床下部はエストロゲンを分泌せよ!と指令を出します。

 

エストロゲンは女性らしい体つきに整えたり、コラーゲンに働きかけ肌をつやつやにしたりして、女性らしい魅力を高め恋を実らせようとするのです。
片思いでもときめくことでエストロゲンの分泌が促されるそうです。
女性ホルモンが減少する更年期こそ、恋を楽しみましょう。

 

豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど日本人は伝統的に大豆食品を摂っています。
大豆に含まれているイソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ているため減少したエストロゲンを補う働きがあるとされています。

 

近年では欧米でも大豆食品が広まり、更年期の循環器や骨の健康維持、そして乳がん予防に効果があるとされ摂取がすすめられています。

エストロゲンを増やしたい場合、無理なダイエットで脂質不足にならないようにしましょう。というのも、脂質の摂取と血中エストロゲンの濃度が比例することがわかっており、コレステロールがエストロゲンの原料になっていると考えられているためです。
とはいえ、すすんで油っこいものを食べる必要はありません。
栄養価も高い鶏卵や子持ちししゃもがおすすめです。

 

参考wiki:エストロゲン - wikipedia

エストロゲンを増やすサプリについて

 

女性ホルモンのエストロゲンを増やすといわれているサプリメントによく配合される成分は

  • 大豆イソフラボン
  • プエラリア

このふたつが有名です。

大豆イソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ており、減少したエストロゲンを補う働きがあるとされています。
プエラリアには植物性エストロゲン(総称)が含まれ、エストロゲン受容体に結合するとエストロゲンに似た作用をすることが分かっています。
実際に大豆イソフラボンのサプリメントやプエラリアのサプリメントを飲んで更年期の辛い症状が改善された方も多くいらっしゃいます。

 

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更年期障害の症状改善の結果も!

臨床実験では、大豆イソフラボン、プエラリア共に更年期障害の症状の改善効果が示唆される結果が出ているそうです。
安全なイソフラボン摂取量は一日あたり70〜75mg、サプリメントで補う場合は30mgまでが望ましいとされています。
(プエラリアについては公式に上限が定められていないようです。)

 

しかしいずれも女性ホルモンエストロゲンに作用するものなので、生理周期の乱れ、不正出血、子宮内膜症のリスクが高まるという副作用が心配されています。
過剰摂取には注意し、婦人科系の疾患がある方は服用前に医師に相談しましょう。

 

マカもエストロゲンを増やす

女性ホルモンのエストロゲンを増やす効果が期待されるサプリメントで最近注目を集めているのがマカです。
どちらかというと、マカサプリは男性の強壮剤としてのイメージがありましたが・・

  • 植物性エストロゲンが含まれている
  • ホルモンバランスを整えるアミノ酸が豊富
  • ホルモン分泌を司る視床下部をサポートするアルギニンが含まれる

などの理由から、エストロゲンをサポートする効果が期待されています。
実際に、科学的な研究も進められ更年期障害の改善効果が示唆されています。マカは自律神経の健康維持にも役立つといわれ、イライラやホットフラッシュの症状を和らげる効果が期待されています。

 

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エストロゲンの減少を抑えるには?

 

脂肪分(コレステロール)を原料にエストロゲンが作られます。そのため、必要以上のダイエットで体脂肪を落とすとエストロゲンが減少しやすくなるそうです。更年期以降はある程度の体脂肪を許容したほうがエストロゲンの減少を抑えられるといえるかもしれません。

 

ストレスもエストロゲンに関係しています。

エストロゲンは卵巣で作られているのですが、副腎からも分泌されます。

副腎は様々なホルモンを作っている部位で、ストレスを感じるとコルチコイドと呼ばれるホルモンを多く分泌するようになります。
エストロゲンよりも優先的にコルチコイドが作られるため、ストレスが多い環境にいるとエストロゲンが減少していくそうです。
女性が強いストレスを感じると生理が不規則になる理由のひとつです。

 

エストロゲンの減少を抑えるために

エストロゲンの減少を抑えるには、できるだけストレスを溜めない生活を心がけることが大切です。適度な運動は気分をリフレッシュし、ストレスを解消することが多くの研究で明らかになっています。

近年、アメリカで有酸素運動がエストロゲンの代謝経路に影響を与えていることが示唆される研究報告がありました。ポイントは、運動そのものがストレスにならないように気をつけることです。

 

ジムに通わなきゃ、今日も運動できなかった等考えてしまうとストレスになりますから、自分にあったレベルで少しずつ始めることがコツです。

 

エストロゲンを増やすための方法まとめ

  • 普段の生活でエストロゲンが減らないように過度なダイエットをしない
  • ストレスがエストロゲンを減らす可能性があるので、なるべくストレスフリーになるような生活を心がける
  • 生理不順になったら要注意!女性ホルモンを整えるサプリを試してみる
  • 大豆イソフラボンやエクオール、マカ、プエラリアなどエストロゲンに似た働きをする更年期におすすめの成分を積極的に摂る

 

更年期障害の対策を積極的に行ったり、更年期におすすめの成分をサプリメントなどで補ったりすることでエストロゲンの減少を同年代の女性よりも抑えることができれば、いつも若く見られるきれいな女性でいられるはずです。心も体もいつまでも若々しい素敵な女性になりましょう!

 

 

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