更年期障害にプラセンタ療法を試したい!気になる費用や安全性は?

プラセンタ療法って?

プラセンタ療法が更年期障害の治療に注目されている理由は?

細胞活性化作用、自律神経調節作用、ホルモン調整作用、精神安定作用など様々な薬理作用があるプラセンタ療法が更年期障害に効果があるとされています。

 

プラセンタ療法は、年齢や女性ホルモンの量を調べて更年期障害と診断された場合、健康保険が適用されます。
美容目的では保険が適用されないためアンチエイジング効果を求める方の更年期障害の治療として注目されています。

 

ホットフラッシュ、のぼせ、めまい、イライラ、うつ、不安、頭痛など辛い更年期障害の改善が期待できるプラセンタ療法を行うとどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

 

更年期障害におけるプラセンタ療法とは?

心臓や肝臓に疾患がある方、卵巣がんなどの既往がある方はHRTを受けられないことがあります。
そのような方でも更年期障害の治療に効果を発揮するのがプラセンタです。

 

更年期障害の不快な症状を改善するとともに、美容面での悩みが同時に解消されるとあって女性にうれしい治療法といえます。

 

プラセンタ療法にかかる費用は?

血液検査で女性ホルモンの減少が認められ更年期障害と診断された場合に限り健康保険が適用されます。
概ね1回2,000円程度の費用から3割負担となります。

 

プラセンタの安全性は?

プラセンタ注射で使われているプラセンタはヒト由来のもので、現在厚生労働省の認可がおりているのがメルスモン注射とラエンネック注射の2種類です。
更年期障害ではメルスモン注射が使われています。
(1956年に認証されて以来、今日まで細菌やウイルス等による感染の報告がないことから安全性は高いといえるでしょう。)

 

しかし、未知のウイルス感染の危険などがゼロではないため疑問や心配がある場合は医師と相談しましょう。

 

効果があらわれるのはいつ?

1回目のプラセンタ注射から効果を感じる人もいます。
イライラや不安が落ち着いたという気持ちの面でも、頭痛や耳鳴りが治まったという身体面でも効果が得られるのが特徴です。

 

ほとんどの方が3ヶ月以内に改善効果が表れるといわれていますが、効果が薄い場合は漢方薬と併用したり他の治療法に切り替えることがあるそうです。

 

更年期障害でプラセンタ療法を受ける場合のメリットとデメリット

プラセンタ療法はたくさんのメリットがあるため更年期障害の治療でも注目されています。

  • 副作用の心配がほとんどない
  • 美白、うるおい、弾力など美容面での効果
  • 肝臓の数値、コレステロール値など健康診断の結果が改善
  • 自律神経が整い朝の目覚めが良くなる
  • 疲労回復作用、血行促進作用で毎日いきいき動ける

このように美容面、健康面でのメリットが多いプラセンタ療法。
ホットフラッシュやのぼせといった更年期障害特有の症状はもちろん、疲れがとれない、眠りが浅いなどの日ごろ悩みを短期間でいっぺんに改善できることもあるそうです。

 

プラセンタ療法のデメリットは献血ができなくなるということ。
ヒト由来の胎盤を使用していることから今までに発見されていない感染症のリスクがないとはいえないため、一度でもプラセンタ注射を受けると献血ができなくなります。珍しい血液型で定期的に献血をしている方は特に注意が必要です。

 

まれに即効性をうたったプラセンタのカクテル注射、静脈注射、点滴注射を行っているクリニックがありますが、このような注射では十分な効果が得られないとされています。プラセンタの正しい知識をもった医師の治療を受けることが大切です。

 

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